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大人のニキビ、できる前のちょっとしたポイント

朝鏡を見て「あれ?なにこの赤いの?」とおもっていたら急に大きくなったりして、みんなにも指摘されたりしがちなのがニキビ。
出来てしまえばかなり目立つ存在。そして表側だけでなく、皮膚の内側でもとても炎症で痛痒かったりと気になります。
今回は、おとなニキビをふせぐためのポイントをご紹介します。

●洗願は潤いを奪いすぎない
大人のニキビの原因でよくみられるのが洗いすぎ。
皆、若いときにニキビを経験して、たくさん洗って清潔にしておけば・・・という記憶が残っているのかもしれません。でも、若いときは肌のきめもこまかくて健康ではありませんでしたか?
年をかさねて、肌に化粧品やいろいろなものを付けることによる負担も増えています。こうしたものによる毛穴塞ぎや肌に合わないことによるニキビというのも良くみられます。また肌のきめが崩れて毛穴が露出しているところに、外界の細菌や汚れと結びついてできるニキビもあります。
対策としては、良く洗願する事そして丁寧に保湿できる洗顔料や石鹸から選択する事などがあります。
大人の皮脂汚れは年を重ねるごとに頑固なので、海綿やスポンジ、クロスを使った洗顔も有効です。
潤いを奪いすぎると毛穴が開いてしまうこともあるため、顔の皮膚コンディションに合わせた方法を選択しましょう。

●寝具やタオルを見直す
毎日使う物だけに見逃してしまいがちなのが寝具やタオル。とくに寝具は長時間肌に触れるモノ。
毎日せんたくして清潔さを保つことが基本です。
どうしても難しければ面を変えて使用しましょう。
またマクラカバーもタオルなどを被せておけば、毎日のお洗濯に便利です。

●基礎化粧品やファンデーションなどのつけ方を見直そう
着ける製品をかえたときだけでなく普段使い続けていても急にトラブルが発生することもあるのが化粧品。
基礎化粧品は防腐剤などが入っているモノも多くありますが、基本はあけたら数か月で使い切り。また肌に触れたものはボトルなどに戻さない、できるだけさじなどを使って取り出して清潔さを保つなどの工夫で、雑菌繁殖が抑えられます。環境や製品によっては冷蔵庫の冷えすぎないスペースに保管しておくのも良いでしょう。
また、ファンデーションやシャドーなどを付けるパフやブラシも清潔に、いつも洗っておくことがたいせつです。

これらをふまえたうえで、皮膚科やニキビケア、そして栄養バランスやデトックス・便秘対策などのインナーケアを検討すればさらに効果UPです。

大人のニキビ、できる前のちょっとしたポイント

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